2009年7月19日日曜日

特技

自分の特技について考えてみる。

とくぎ【特技】
特にすぐれた技量。特別の技能
「-を披露する」「-を生かす」 広辞苑より

これは真剣に考えるとなかなか難しい。

一般的に特技といえば、スポーツ・習い事・趣味・実用・くだらない系など色々あるけど、

例えば30~40人の中で1番(ONLY ONE)になれるくらいの事でないと「特にすぐれた」とは言えないだろう。

そこそこ使える特技の方が良いのだけど、色々考えてみたがイマイチ思い当たらない・・。

そこで、少々ネットで他人の特技を見てみると、みんな意外と同じ事を言っていることに気づく。

スポーツ、習い事以外で、特に多いのが時間感覚系と同時系。

「時計を見なくても現在の時間が分かる」
「目覚ましが鳴る前に起きられる」
「1分、1時間が意識しなくても分かる」

「同時に3つの番組が見える」
「PCを2台同時に操作できる」など。

大体まとめると次のような感じ。

器用系(ペン回し、卵割り、足、舌)。見分けられる系(味、性格)。わかる系(枚数、重さ、時間、方向)。記憶系(数字、内容)。同時系(操作、見聞き)など

なかなか実用的で良いものも確かに多い。

が、何だが似たような特技が多いというのは、その定義と矛盾しているような気もする。

本来、100人に聞いたら100の特技が出てきて然りだ。

実用的でかつ希少であってこその特技なんだ。


そんな中で、きらりと光った特技をひとつ紹介しておく。

私(♀)はトイレに入ってから出るまでの時間がとても早いらしいです。
ドアを開けるところから一連の動きにムダがないんだと思います。
「ほんとにパンツ穿いてるのか?」と言われたり外国のクラブに行った時、
長蛇の列のトイレで私がすごい早さで出てきた時には外国女性にブラボー!(←?)だかなんだか感激されて握手を求められました。

一連の動きにムダがない・・。早糞もこのレベルなら確かに特技でいいと思う。


ちなみにドラクエだと特技は、究極系、ブレス系、武器系、格闘系・・・ など。


まあ、他人の特技を参考に考えた結果、僕の特技は、

「会計の際に釣銭をなるべく減らすように支払うこと」かな。

う~ん、インパクト薄いなー・・。


実はこれを機会にちょっと特技を増やしてみようかと思った。

特技がないなら今から作っても良いんじゃないかってこと。

そこで便利でぜひマスターしたいと思った特技は、「フラッシュ暗算」と「速読」の2つ。

どちらも、右脳の成せる技だ。

これまで左脳一筋で生きてきたので少々困難だろうが、これで右脳が使えれば、いわゆる「鬼に金棒」になるのでは・・。


さっそくフラッシュ暗算マスター用のブログを立ち上げた。

フラッシュ暗算ブログ

Javascriptとやらを使えば色々とウェブアプリケーションを作れるようなので今回挑戦したが、どうやらHTMLとCSSの基礎知識も必要なようで

これらはブログをいじっていたので多少知っていたが、よい機会なので学ぶことに。

しかし、最近だとネットでタダにして学べたり作ったり公開できたりするのが良い。

とりあえず動いたので、それだけですでに満足している自分がいる。